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一昨日、ちょっと驚いたニュースが流れた。
まず、西畑が新型コロナに感染し、
続いて大西、高橋、丈の感染が発表された。

ありゃ。大丈夫かな。

まあ、オミクロン株は、重症化はしにくいと言われているし、
みんな若いので、そんなに重い症状にはならないだろうが、
やっぱり心配した。

しかし、そのタイミングで、かたんコンの
Soda pop Loveと、ダイヤモンドスマイルの動画がアップされた。
そして、あすかなの スススも。

これを見たときに、本当に、うれしくて、
特にスススを見たときには、泣いてしまった。

心のなかでやっぱり不安があったんだろうな。
多分大事にはいたらないとは思いつつ、
それでもやはり心の片隅で、心配があったが、
勝たんこんの動画を見て、
安心したというか、なんというか。

もちろん、この動画はDVDの発売に向けた
PR用で事前から準備されていたものだろうが、
ファンがちょっと不安になるタイミングで、
絶妙のタイミングでアップされて、
「なにわ男子は大丈夫」ということを
思わせてくれた。

また、なんとあすかなの新しいPVがアップされ、
もう更新そのものがないと思っていたファンを
喜ばせ、涙が止まらないというコメントが多数見られた。

自分もその一人だ。

しかし、なにわのスタッフは、
本当に、動画のタイミングが、うまいな。
これは本当にすごかった。
今しかないタイミングだった。

今回の動画の副産物として、
「なにわ生歌でもうまいじゃん」というコメントが
証明されたことだろう。

初心LOVEでは
事務所の方針か、曲をちゃんと届けるためか
音響の問題か、
口パクではないかという曲披露があった。

しかし、この動画はどちらも生歌だ。
Soda pop Loveでは、恭平がブレスを間違えて
変な歌い方になっていたり
丈くんのPOPの歌い方が今までと
明らかに違っているし、
ダイヤモンドスマイルでは、
西畑大吾がアレンジしているだけでなく、
最初のソロが明らかに生歌である。

流石に、曲ごとにメンバーを変えて音源にしたりしないだろうし、
コンサートは生で歌っているんだろう。

そう考えると、どれだけ、口から音源がいるのかと思う。
りゅうちぇも長尾も口から音源の人で、
基本、大ちゃんもそうである。
大橋や丈などの
音源より、パワーアップした歌い方を
する人が目立つせいで、わかりにくいが、
みんな歌がうまいな。
ちゃんと歌える人ばっかりだ。

それが伝わったことは
本当に良かったと思う。
DVDの発売が楽しみだな。

なにわもデビューしてから忙しかっただろうから、
ちゃんと休んでほしいと思う。

本当は、大西畑について書こうかと思っていたのだが、
「となりのチカラ」の長尾謙杜がとても良かったので、
先にそっちを書くことにした。

なにわ男子の中で、ある意味まだ、表面に出てきていないのが
長尾謙杜かもしれない。

微笑みの貴公子といわあれた長尾も、
もう19歳。
あの小さかったか子が・・・という感じもするが、
一応なにわ男子の最年少。
とはいえ道枝とは学年は一緒なので、
ニノと松潤と同じような位置づけだ。

7人でいるときのトークでは、
最年少としての力を
最大限に発揮して天真爛漫な
スタイルだが、
ドラマを見てちょっと驚いた。

実は、長尾は演技がうまいのではないかと
思っていて、
それがやっぱりそうだったかという
確信に変わったからである。

長尾は一見、何も特徴がないように見える。
おだやかで、天真爛漫で。

でも、実は、ステージ上で、
るーくが言っていたように、見せ方がうまい。
初心ラブのPVでも、
「ああ、誰かに見られたらどうしよう」の
一瞬だけでみるものをひきつけたり、
濡髪パートでも一瞬目をそらすなど、
ある意味、かわいいあざといの代表は長尾かもしれない。

実は、なにわの中で、将来化けるのは
長尾ではないのかと思っている。

いまでも、コンサートの衣装のプロデュースをしていて
これがまた、素晴らしい。
プロの衣装よりもある意味、なにわ男子を際立たせている。
特に、夢わたしのときのボールをモチーフにした衣装など
本当にすばらしい。
オープニングンも地球をモチーフにした衣装も
斬新でありながら、なにわらしいものになっている。

ファッションに関しては、もともと好きだったようで、
ただ素人のアイドルが口を出しているれべるではなく、
SPLのバンダナの浴衣の衣装も長尾の考案だ。

デビュー前のコンサートで、一ジュニアが
そこまでのことをさせてもらえていることがすごいが、
それに応えている長尾もたいがいの人だと思う。

AMAZONでの映画の主演も務め、
意外と演劇界では、評価されているのではないか。
そんな気がする。

歌についていうと
長尾の歌は、「しゃべるように歌う」という
歌い方である意味、すごいうまい。
大橋や、丈のように歌い上げる歌い方ではないが、
すごく存在感のある歌い方をする。

それでいて、自分の番でないときには、
ちゃんとサポート的な歌い方ができる。
Soda pop Loveの動画が
あがっているが、これを見ると長尾の魅力がよく分かる。

こんなに表に出ないのに、存在感がある。
こんなタイプは今まで見たことがない。

ドラマとか、映画とかに、脇でたくさんでると輝く気がする。

しかし、応援してきていてなんだが、
なにわすごいな。
全員が本当にすごい。

ある意味、嵐を超えていきそうな気がする。
いや、むしろ超えていってほしい。
そんな期待もしている。


書かなければいけないことはわかっていて
どうしても書くに気になれなかった。
それどころか、一度みたあと、もう一度見るきになれなくて、
大分経ってしまったが、
やっぱりなにか残しておかなくてはいけないだろう。

活動休止から一年。
もしかしたら発売されないかもしれないと思っていた、
(あるいは、発売されないことを心の片隅で願っていた)
活動休止前ラストライブが発売された。

このライブについてなにを欠けばいいだろうか。
松潤と五人の思いのつまった素晴らしいライブだ。
それで、済ましてもいいのかもしれない。

しかし、そうもいくまい。

このライブを配信で見ていたとき、
最後に、嵐が消えていくシーンを見て、
やっぱりこれで一旦は終わりなのかと、
切ない思いになった。

そして、DVDをみて、やはりそうなった。
段々と最後に向けてみていくにつれて、
そのラストシーンが心の浮かび、
楽しいライブでありながら
さびしい気持ちが大きくなっていく。

やっぱり見るには覚悟のいるライブだ。

しかし、嵐が松潤が
渾身の思いを載せて発してくれたものを
大切にしなければならないだろう。

ピカンチダブルの演出や、
明日の記憶を歌ってくれたこと。
オーピニングのワイルドアットハート
そして、紅白と2回歌われた君のうた。

書くべきことはたくさんあるのだが、
どうしてもこれ以上細かいことを書くきにならない。

でも、やっぱり改めて寂しい。
それしか、書けなくなってしまう。

自分は、実は嵐の活動休止は賛成している。
嵐は、いつかどこかで止まるべきだとは思っていた。
これ以上、突き進むのではなく、
一度歩く速さをゆっくりにしてほしい。
それは正直思っていた。

しかし、しかし、しかし、しかし。
やっぱり、口には出せない、出してはいけない思いがこみ上げる。

願わくは、嵐五人が
遠く時の輪の接するところで、
もう一度ファンの前で、歌う事ができれば、
それを願うのみである。

自分は、嵐の完全復活は正直望んでいない。
しかし、もう一度だけ、もう一度だけ。
ファンの前で、歌わせてあげたい。
DVDををみて、そう思った。

ありがとう嵐。
あなた達のおかげで、21年。
本当に幸せでした。




なにわ男子の紹介を兼ねてそれぞれ書いていこうとしたが、
恭平に続き、どうしてもここで書いておきたいことがあって
道枝を取り上げることにした。

このことを書こうと思ったのは、
カウコンでの王子様5での一位について、
あまりにもひどい誹謗中傷がなされているからだ。

確かに自分も、
正直 あれ山田涼介じゃなくてみっちーが一位なんだ、
と意外だった。

それは、みっちーが山田涼介が大好きで、
憧れて、その曲をカバーしたりしていたのを知っているので、
山田が一位で、道枝がランクインするぐらいが
丁度いいかなと思っていたからだ。

だけど、結果に対して操作の結果とか、
ひどいひとになると事務所やめろだの
コメントしている人がいて
はあっふざけんな!て言いたくなる。

もちろん今回、消えた初恋が中華圏で人気で
そちらからの集団投票があったらしいという
情報があるが、
それでも、それでも一位は一位。

そして、前の書き込みでも書いたが、
大好きで尊敬している山田くんや
入所当時からからみがあり、
お世話にもなっている
平野紫耀を抑えての一位は、
本人が一番恐縮していたと思う。

裏で震えていたという話もあるし。

その中でも堂々のパフォーマンスを見せた
みっちーはさすがだと思う。

みっちーも誤解されやすのかもしれない。
謙虚で努力家で、
そしてジャニーズとして生きていく覚悟を持って、
頑張っているのにね。

大吾、みっちーを守ってあげてね。
大吾なら、みっちーの気持ちがわかるはず。
いわれのない誹謗中傷を受けて来た
そして、それに耐えてきたあなたなら、
みっちーを守ってあげられる。

そして、それがなにわ男子の未来を輝かせることに
結果としてなると思うから。

恭平のときに書いたが、
なにわは誰ひとり欠けてはいけない。
7人でひとつなんだ。

みっちーは、急に人気が上がって、
嫉妬もされているだろう。

でも、それに、応えるべく
才能を輝かせるために
努力を重ねてきた人だ。

絶対零度の犯人役とか
本当に素晴らしかった。

与えられたことに真剣に
真正面から取り組み、
一つ一つ結果を残していく。
その姿は、素晴らしいと思う。

みっちー、がんばれ負けるな。
決してひとりじゃない。
なにわのメンバーがいる。

そして、最初のオーディションから
応援していたファンが少なくとも
一人はいることをわすれないでほしい。

自分は、いつまでもみっちーの味方です。
なぜなら、裏で重ねてきた努力を知っているから。

嵐の話になって申し訳ないが、
嵐が事務所内順位8位とか言われていた低迷時代、
松潤がキャラ変して、
いわゆる道明寺的なキャラになったとき、
(それまではヘタレキャラで、お笑い担当だった!)
外側の様ざまな中傷(特に松潤に対しての)を
5人でスクラムを組んではねのけてきた。

翔くんはラップに「外野の言葉はシカトする」と歌い、
嵐をそしてメンバーを守る決意を語った。

そして、相葉ちゃんの「トップになろうね」の言葉と
「嵐でよかった」の言葉を胸に努力を重ね
国民的アイドルまでになった。

みっちーもがんばれ!
そして、なにわ男子一丸となって
トップへの道を走って欲しい。

TIme Viewで、自分自身が書いたように
こんな日々がいつまでも続くように
それを願っている。

前に立ち目立つものは風も強く当たる。
でも、強い風が吹けばこそ、船は進むのだ。

横を見れば、君がいるから。
それは、一番の味方であるのだから。

最近、なにわ動画で、みっちーの発言が減っていて
ちょっと心配している。

人狼やあるあるのときの、
みっちーの安心しきった壊れ方が
本当に面白くて好きだ。

なにわのメンバーに頼っていんだからね。
なにわのメンバーは、みっちーが表に出ていくことを、
本当に喜んでいると思う。

なにわの中にいるときの本当に楽しそうなみっちーが
大好きです。
メンバーみんなで、力を合わせて頑張ってほしい。
時系列からいうとカウントダウンをみてから
きょう配信されたジャニフェスをみたのだけれど、
先に、今み終わったばかりのジャニフェスの感想から。

一言でいうと、とても良かった。
レコード会社が多岐に渡るので無理かとは思うけれど
円盤化してほしい。

もしくは、ファンクラブ限定で、配信を続けてほしい。

一度みて、それで寝るつもりだったのだけれど、
もう一回みてしまって、この時間になってしまった。
それくらい、すばらしかった。
さすが松潤だな。

始まる前は、いろいろと言われるところも、
終わってしまえば、素晴らしいものを提供してくれるところも
相変わらず松潤だなと思った。

これをするために、
ジャニーズグループの楽曲を聞きまくっていいたらしいことが、
夜会だったけ、でさりげなく明かされていたけれど、
アンタイトルと同じだった。
松潤のジャニーズへの愛が溢れ出した演出だったと思う。

そればかり言っていると、嵐に偏りすぎているといわれるので、
コンサートそのものに言及しておきたい。

コンサートは、大きく分けて三部構成。
一部は、それぞれの代表曲を披露するお披露目的なブロック
二部は、コラボを中心としたブロック。
そして、三部は、キンキから始まる
ジャニーズの名曲をメドレーしファイナルへと向かうブロック。

このコラボが、それぞれ面白かった。

ますえびきす
ABCZはもっと評価されていいグループなのにな。
歌もダンスもうまいし。
キスマイのラブアイアスも、よかった。
キスマイも、ちゃんと歌で評価されていいのにな。

つぎは、かつすとというすこし、行儀の悪い(笑)グループのコラボ。
このブロックは、イミテーションレインとハルカナ約束。

このコラボ、とても良かった。
ストーンズもカツンも、嬉しそうにコラボしていた。

そしてJUMPセクゾニュースによるコラボ。
その中で、未来へが本当に感動した。
おそらく事前にファンクラブで、声を募集していたのだと思うけれど、
それが本当に素晴らしかった。

そして、キンプリとスノのコラボ。

まさかのシンデレラガールの歌い出しは、
向井康二と平野紫耀の二人。
そして、ちょくちょく永瀬廉と向井康二が横に並ぶフォーメーション。

これはきっと、ファンの声に答えたのだろうな。
自分も「なにきん」をあげたし。
胸熱のコラボだった。
そして、かっこよく、面白く、素敵だった。

そして、関西パート。
関西でした。(笑)

これぞジャニーズのエンターテインメント。
本当にすごかった。
ダイヤモンドスマイルもよかったが、
WESTと関ジャニパートのすごいこと。
関ジャニの凄みを感じられたパートだった。

そして、キンキのパート。

松潤のキンキへの敬意が感じられる、
すばらしいパートだった。

(さっきからすばらしいしかいってないが、本当にすばらしいからなぁ)
愛のかたまりから、ジャニーズメンバーが参加していき、
フラワーで大盛り上がりをする。
本当にキンキへの愛が感じられた。

そして、今は活動をやめてしまっている
(活動休止・音楽活動休止を含めて)
SMAP
TOKIO
タキツバ

V6
のメドレーが、
光一くんが言ったように、
「ジャニーズには素晴らしい楽曲があります」を
体現していた。

そして最後に歌われた「smile」
コロナ対策のために作られ、
一度もステージで歌れたことのない
この曲を、最後に持ってくるのは反則だよ、松潤。

しかも、V6と嵐も映像で参加している。
松潤にとって、SMAPから、
すべてのグループがジャニーズなのだと思った。

嵐が休止中の今、松潤から、
「ジャニーズは大丈夫」という
メッセージでもあったように思う。

一度みて、もう一度みたくなり、
もう一度みて、またみたくなる。
でも4日までなんだとねぇ。配信。

みていない人は絶対見たほうがいい。
押しじゃないグループが、どれだけすごいか。
ジャニーズの素晴らしさが詰まっているライブだった。

個人的には、上田が楽しそうだったのが
印象的だった。

テレビのジャニーズシャッフルメドレーとか、
あんなに嫌そうだったのに。

松潤のそれそれのグループとメンバーに
敬意を表した演出の賜物だったろう。

ハピネスのときに、上田と菊池が翔くんのあおりを再現していて
本当に翔くんが大好きなんだなと改めて思った。

そして、次の日に実施されたカウントダウンが
あんなにいい雰囲気だったのかと合点がいった。

カウンダウンも、代表曲、シャッフルメドレー
そして企画とシンプルでも充分な構成で、
本当に楽しかった。

企画の元気の一位が大橋で
王子様の一位が道枝だったのが、
なにわ男子の勢いを感じた。

特に王子は山田ではなかったので、
ちょっと驚いた。
すごいな なにわ男子。

しかも、ふたりとも、ちゃんと爪痕をのこし、
道枝なんてあのメンバーの中で、
本当に王子のメインをやりきった。

しかも、横に大好きで尊敬する山田くんがいて
とても緊張しただろうが、素晴らしかった。

終わったあとのやりとりも良かったね。

通じて、キンキの二人に、
大橋くんのプリンプリンがハマっていたようで、
なんどもやらせていて、
それに全力で答える大橋も流石だった。

今回のジャニフェス カウントダウンは、
「ジャニーズここにあり」ということを
見せてくれた。

ベテラン勢も、ちゃんとベテランとしての貫禄を見せてくれて
素晴らしかったと思う。

嵐が活動休止していても、きっとジャニーズは大丈夫。
そんな松潤からのメッセージのようなジャニフェスだったし、
カウントダウンは、世代交代といいながら、
それぞれのグループが輝いていていて、よかった。

日本にジャニーズがいて、良かった。
本当に、そう思う。